Ankle 足首

足首の捻挫で困ることは、どうしても以前のような日常生活を送ることができなくなるので急を要するような改善を希望されることです。

  • 歩きたくてもちゃんと歩けない。
  • 階段の登り降りがしんどい。
  • 普通の道を歩く時も不安感だったり。

  • スポーツをやってる子たちですと、スポーツができない。
  • 痛みが強くてちゃんと歩けないということがあげられます。

そのときの処置は、固定がすごく大事になってくるので、初期の段階でちゃんと固定をしてあげないと、靭帯が伸びたまま戻らなくなってしまいますし、または女性の場合、特にありますが、腫れが戻らなくなってしまったりするんですよね。ボコンと腫れた状態をそのまま放置し、残してしまうと改善が遅れたり、あとを引いてしまうこともあります。やはり初期にどれだけ何ができるかっていうところになってくるのかなと思いますのでまずは絶対的に固定をちゃんとします。

腫れてるものは、基本的には改善します。ちゃんと固定して処置をすれば、ちゃんと改善します。例えば、放置して腫れたままになったものっていうともちろん人によりますが、足首、指は腫れたまま関節が膨らんだ状態のままという方もいます。

足首

RICE 足首独自の捻挫

足首

足首は、一番多いのが前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)というところ、足の外のくるぶしのちょっと前のところですけど、そこの損傷が凄く多くなりますね。

これは、ホントに男女問わず、スポーツやっている方、やってない方とかでもそうなんですけど、構造的にどうしてもそっち側に体重がいきやすいってのがあるので、何かにひっかかってしまう時に転んでひねったとかもそうですし、スポーツやっててもそうですし、なんだったら、歩いてて、ホント滑りそうになって踏ん張った時にでも痛めやすいのがそこです。たまに内側を痛める方もいるんですけど、外側の靭帯前距腓というところを痛める方は多くなりますね。
基本的には、それもRICE(ライス)っていう部分は必要最低限。ライスというのは、レスト、アイシング、コンプレション、エレベーションです。

【補足:Rest(安静)Iceing(冷却)Compression(圧迫)Elevation(挙上)】

頭文字をとってRICEなんですけど、安静、冷却、圧迫、挙上っていうところでどの怪我に関しても、これは最低限しなければいけない、必要なものになるので、初期の段階ではどこの靭帯を損傷したとか、捻挫っていってもこれをまずスタートでやっていくことになりますよね。それから患者さんの状態と状況に合わせて捻挫の施術に入っていきますね。

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