Knee

膝は、転倒で足首は大丈夫だったけど、膝をひねってしまった場合だったり、転んでぶつけてしまうことが多いですね。これは、打撲の症状に近いものですけど、こういうもので腫れが出てしまったりとか、膝が曲げられないとか、そういうこともありますね。単純に膝がつけなったりもするので、それでも無理すると膝がおかしくなっちゃうんですよね。膝に関しては、関節の部分をある程度圧迫固定するところから始めて、松葉杖をついて、膝に負担をかけない生活をしてもらう。炎症が起きている靭帯の腫れのある部分には、針を打つ。針に電気を通すというのもそうなんですけど、靭帯にこういったアプローチも掛けてなるべく治ることに好適な条件を整える。圧迫を掛けるって治る時に凄く良いんです。

ですので膝に負担を掛けない。ひねらないとか曲げない程度で、生活に困らない角度で固定して圧迫を掛けることで治りは圧倒的に早くなります。逆にそれをしないと余計痛みが出たり、治らなかったりします。
年齢が高くなってくると、どうしても水が貯まりやすくなることがあるので、なるべくしっかりとした圧迫だとか、固定というものをしてあげる。最初の時は、日常生活にちょっと不備は多くなるのですけど、その後のことを考えて、ある程度の間は我慢をして生活をしていただきます。

膝
膝

後は段階を踏んで少し歩けるようになるとどうしても歩き方をおかしくしてしまい、筋肉的にも普段のバランスとはバラつきも出てしまいます。その結果、膝にまた違う負担が掛かり、痛みが誘発されてしまいます。ですのでそこの部分は筋肉を緩めるようなマニュピュレーションやストレッチをやってもらう。

痛みがなくなり、筋肉のバランスが整えられてくると、ただ歩いても痛みがでるというのはなくなってくるので、膝の靭帯の所に針だったり、超音波であったり、さきほどのエーティーミーもそうですが、治すために必要なものは色々と揃っているので、患者さんと相談しながら、やれるってものをどんどんやってく感じですね。

Contact US お問い合わせ

043-273-1060

ゆず整骨院お問い合わせ