Neglect Case 放置した捻挫の事例

足首の捻挫

サッカー

捻挫をしてからちゃんと固定などをしなかったので靭帯が伸びて関節を固定する力が弱くなり真っ直ぐたっても足の軸が外側にゆがんでしまっています。足首の腫れも完全には改善されず正座もあまり出来ない状態です。

捻挫

バスケット

これも分かりやすく左の足が右よりも内側を向いてしまっています。これも前距腓靭帯が緩んでしまい足の先が内側を向くような状態です。バスケットをしていますがすぐに捻挫してしまうのでテーピングやサポーターをしないとプレーが出来ません。

捻挫

バレー

右の踵が内側に入っているのが確認できると思います。

関節が安定しないということは怪我の再発や筋肉の作用を効率よく伝えられない→結果パフォーマンスが下がるという悪循環を生みます。更に年齢を重ねたときには生活の質を落とす(日常生活に不便なことが増える)という可能性も作るので『なんだ捻挫かぁ』と決して甘く見てはいけません。適切な処置をすることでこれらは全て回避することが出来た事象なんです。

スポーツ選手に足の捻挫が多いです。
捻挫は、軽く見られますが、これらが原因で引退になることもあります。

捻挫

足首の捻挫

くるぶしが足首が腫れて、足の指の所に内出血が出ています。レントゲンで撮影した結果骨折はありませんでした。だからと言ってシップを貼って終わりにしていいものではありません!『圧迫・固定』適切な施術を行わなければスポーツへの早期復帰は難しく再損傷の恐れがあります。なので折れていなくても必ず処置は必要になります。

捻挫

手の捻挫

指の捻挫

突き指を放置してスポーツをした結果関節に変形が残ってしまいました。
固定の必要性が分かりますよね!?ゆずに来ていただければこんな心配ありません!!

捻挫

Contact US お問い合わせ

043-273-1060

ゆず整骨院お問い合わせ