Sprain 手の指の捻挫

手の指に関して、若い時は治ってしまえば、放置していても困らなかったり使えるようになったりしますけが、それが原因で指に節が出来てしまうことがあります。特に女性の方は、綺麗な手から離れてしまうことも。また、男性女性問わず手を使うような仕事や重労働な仕事ですと、それが後々の変形の原因になったりするので、初期のうちからしっかりと施術をした方が良いです。

指の捻挫の原因

ボールを取る時や、挟んでしまったりが特に多いです。高齢者の方ですと、転んでしまった時に、手ではなく指をついてしまう等があります。どういう時でもどういうシチュエーションでも、手、指は先に出すので、痛めやすいです。指は可動域が広く靭帯に守られているんですが、損傷しやすいリスクもあります。

部活だけでなく、小さなお子様も指を痛めることが!

バレーボール、バスケットボール、野球、球技を行っている子は圧倒的に指を痛めてしまう場合が多いです。ボールのキャッチミス等、指先が伸びている状態でボールが当たり、そのまま靭帯の損傷。酷い子ですと掌側板(しょうそくばん)と言う骨の部分を損傷してしまいます。アメフト、レスリング、柔道というのもよく指を痛めます。

部活のようなスポーツをしていなくても、小さなお子様がボールで遊んでいても痛めてしまう場合があります。
高齢者の方ですと、重い荷物を持っていて、持ち方が悪く滑らして落ちてしまい指に引っかけてしまった時になってしまう場合もあります。靭帯が損傷したり、腫れてしまった時には、ちゃんとした処置をしてあげないと、良くないですね。

指の捻挫とは?

靭帯の損傷が一番起きることで、酷くなると靭帯に付着している骨が剥離されてしいます。靭帯を切るような衝撃が加わるので、骨折も加味しながら診ていきます。指が腫れたから捻挫だと思うのが一番怖いですね。

不全骨折!?

不全骨折と言って、完全にボッキリ折れているのではなく、ひびの場合もあるので、勝手な判断で、突き指だなどと指の捻挫自体を軽く見てしまうと、折れていたりしたら治りも悪いし、若ければ若いほど、そこの部分は良く使ってしまうので、ボコッと出てきて変形を起こしてしまう場合もあります。

物理療法、手技療法、運動療法を織り交ぜながら施術します。

固定をして、炎症の時期はそれ以上腫れないようしっかり押さえ、その後は物理療法でES530、超音波、靭帯の部分に鍼を打ち痛みを緩和したりします。平気な人には鍼自体に電気を流したり、時期を見ながら運動療法と交ぜてやっていきます。基本的には、物理療法、手技療法、運動療法を織り交ぜながら施術します。

先生から患者様へ

女性なら薬指を大事にしなければならないし、手は若いうちよりも、後々出てくることもあるので、甘くみないでちゃんと施術をした方が良いですね。

Contact US お問い合わせ

043-273-1060

ゆず整骨院お問い合わせ