Wrist 手首

手首は、転んで手をついた場合だったり、意外と捻挫として分類されないというか本人がわかっていなくてなってしまうものなんですけど、関節自体が微妙にズレてしまうってすると、別に普段ズキズキもしないんだけれども、何か持った時とかしますね。

例えば手をついて立ち上がろうとする時に痛めて、それで痛みが凄くでるとかっていう風になってしまったりもするので、そういう時には、関節の位置を改善します。アライメントを改善するっていうやつなんですけど、特有のやり方があるので、正しい位置に戻してからその位置で安定するように固定をしてあげたりとかしますね。それをしないといつまでも痛いんですよ。

いつまでも手をついても痛いですし、手首なんかはもちろんそうですけど、使い方がおかしくなってしまうと、絶対に肘やら肩やらとか、首の方だって物を持つ作業が多い人は、そっちの方に二次的に痛みがでてしまいますよね。

手首

Treatment 手首の治療方法

手首

まずは、物を持たなくていいなら、休むじゃないですけど、休めれば一番良いんですけども、そうならなかった方たちには、関節の位置のズレがあるような方だったら、それを正しく位置に戻して固定をするっていうことですね。その時に必要な部分、靭帯とかに炎症があったりとか、必要じゃない筋肉が緊張しちゃって関節の位置をズラす要因になってる場合は、そこに針をしたりっていう風な感じですね。

早く改善したい方には、それに付随した、うちの機械の場合だと、ずっと24時間つけっぱなしにできるエーティミニっていう微弱電流のでる機械があるので、それもレンタルでだしちゃてそれをずっとつけっぱなしにしてもらったり、あとは酸素ベットがあるので、それで怪我の改善が凄く早いので、それに入ってもらいますね。

Contact US お問い合わせ

043-273-1060

ゆず整骨院お問い合わせ